日本語をパソコンやスマホで入力しているとき、例えば「デイ」のように「ィ」を小さい文字にする必要がある場合があります。しかし、初めて学ぶ人には「小さい文字の出し方がわからない!」という声がよくあります。
ここでは、小さい「ィ」の入力方法をわかりやすく解説します。
小さい「ィ」とは?
「ィ」はカタカナの「イ」を小さくした文字です。
外来語や音を表す際に使われることが多く、「ディ」「ティ」「ファ」などの表記に欠かせません。
基本の入力方法
多くの日本語入力システム(Google日本語入力、Microsoft IME、ATOKなど)では、**「x」または「l」**を使って小さい文字を入力します。
操作方法
- 「x」または「l」を入力する
- 「x」は「小さい(small)」を意味します。
- 「l」も同じく「little」の意味で小さい文字を表します。
- 続けて入力したい文字を入れる
- 「i」を入れると「ィ」になります。
例
xi → ィ
li → ィ
「デイ」を入力する手順
「デイ」は「デ」と小さい「ィ」で構成されます。
- 「デ」= de
- 小さい「ィ」= xi または li
つまり、以下のように入力します。
dexi → ディ
多くの場合、単に「di」と打つだけでも「ディ」が候補に出てきます。もし出ない場合は「dexi」を試してみてください。
スマホの場合
スマートフォンの日本語キーボード(フリック入力)では、通常「イ」を長押しすると小さい「ィ」が選べるようになっています。入力欄の候補からも選択できる場合があります。
まとめ
- 小さいカタカナは「x」または「l」で作れる
- 「ィ」を作るには「xi」または「li」を入力
- 「デイ」を打つときは「dexi」または「di」でOK
小さい文字の入力は、外国語表記や特殊な音の表現に欠かせません。最初は慣れないかもしれませんが、何度か試すうちに自然に打てるようになりますよ!